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わかりやすい導線作りとは?

掲載日:2013年04月11日

制作ご依頼時にいただくご要望として、
「わかりやすくしたい」
と言われる方が多いです。

ブログのわかりやすさとは?

ブログのわかりやすさとは、なんなのでしょう?

一つの要素として、
「探している情報がみつけやすい」
ということがあります。

たとえば、
読者登録などのきっかけでブログを見た時に、
「この人は、どんなサービスを提供しているのだろうか?」
と興味を持ったりします。

そのときに、
どこのページを見ていたとしても、
すぐにサービスメニューのページを見つけることが、できるだろうか?
という視点から、ブログを見直してみます。

サービスメニューへの導線づくりの事例

たとえば、
●すでにホームページを持っている
●トータルビューティーサロンとして多くのメニューがある
美の館様の場合は、
どのブログ記事のページを見ていても、
上部のグローバルナビゲーションから「美の館メニュー」をクリックすると、
こちらのサービスメニューの一覧ページを見ることができます。
興味のあるサービスがあれば、バナーをクリックすることで、
詳しい内容を掲載しているホームページにたどり着けます。

導線づくり事例3

 

サービスメニュー&アクセスへの導線づくりの事例

また、
●ネイルが中心
●順次、他サービスを展開中
岩手のS-PIO(エスピオ)様の場合には、
上部のグローバルナビゲーションにメニューを用意して、
各サービス内容は、順次ブログ記事として更新する形で活用されています。

あわせて店舗への導線も工夫されており、
記事を読み終わったときに、
場所はどこ?連絡先は?
と興味をもってもらった人向けに、
お店の場所と連絡先がわかるよう、画像バナーを記事下に常に表示させています。

導線づくり事例1

 

導線を考えることで、わかりやすいブログを作ろう

このように、
お店によって、見てもらいたい情報や情報の掲載場所は違いますが、
ブログを見た人が、探している情報に辿りつきやすくなっているか?
事業者から考えると、見て貰いたい情報に辿りつきやすくなっているか?
という視点から考えて、自分のブログを見なおしてみると、
よりわかりやすいブログに近づいていきます。

このような「導線」(動線ともいう)を工夫することで、
情報が探しやすく、わかりやすいブログ作りに取り組んでいきます。

事例の場合には、画像バナーを使ったものをご紹介しましたが、
リンクを上手に使うことで、ご自身で改善できる部分もあるかと思いますので、
ぜひ取り組んでみてください。

今回もありがとうございました。

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